先日も日本政策金融公庫さんの新創業融資をサポートさせていただきました。

ウィズアスは、日本政策金融公庫さんと提携させていただいているので、お話がスムーズです。

今回の案件は、新創業融資制度の中の新規開業資金よりも金利面などで由利となる制度を利用できそうなので、その制度で稟議を上げてもいただけることとなりました。

ちなみに、政策金融公庫は、融資申込者が、融資申込者にとって有利な制度を利用できる場合、その制度を提案しなければならないとされています。

今回は、事業内容から、融資担当者さんが、新規開業資金ではなく、ソーシャルビジネス支援資金でいけるのではないか?とのことで、ソーシャルビジネス支援資金で稟議を上げてもらいました。

このソーシャルビジネス支援資金とは、NPO法人であったり、一定の社会的問題のソリューションを事業としている方、保育や育児サービスを営んでいる方などが対象となるものです。
今回は、保育事業に該当させることができるのではないか?ということで、ソーシャル支援資金で稟議を上げてもらえたようです。

日本政策金融公庫の融資といっても、さまざまな種類の融資があります。

融資申込書において、「自分はどの融資に該当するの?」とお悩みになる方もいらっしゃいますが、ご自身が該当すると思った制度を記載してご提出すれば、大丈夫です。
その後面談に進んだ際には、別の有利な制度があれば、担当の方がご提案してくれますので、ご安心ください。

私たちも、サポートさせていただく際、公庫の担当さんに事前に打ち合わせをして、
どの制度で申し込むか?一応こっちで申し込んでおいて、ダメそうであればあっちの制度にしましょうか?など確認をしたうえで、申し込みをし、
面談時に公庫の担当者さんに調整していただいています。