創業融資を考える場合に作る事業計画は本当に
売上が立てられる計画なのかどうかというところが
見られます。

当然の話ではあるのですが、事業計画が根拠のない
自分の希望の数値であったり、アイディアのみのもので
あると、審査に悪影響を及ぼす要因となります。

また審査だけの話ではなく、実際に事業を開始した際に
思うようにいかず成り立たないということにもなりかねません。

・きちんと売上が上がっていく仕組み
・売上から諸経費を引いて利益が残るという仕組み
・売上が継続するようになっていること

という点を考えておく必要があります。

裏づけのある数値で計画を立てること

夢を持って事業を始められるわけですので、
やりたいこと、アイディアに関してはいくらでも
出てくるという人は多いのですが、それが具体的な
数値となってくると、いまいちとなってしまう人は
結構いるものです。
この状態だと融資は厳しいものとなってしまいます。

融資を通すためにはなるべく裏づけのある
数値を用意していくことです。
~の理由でどこの場所で事業を行う、
商品はいくらで仕入れることが可能、
商品の売上はいくらで、どのターゲットに向けて
どれくらいの見込みで売れるのか、こういう小さいことの
積み重ねが事業計画書に現れてきます。

これらを実際に紙・データに落としてみたときに
何か不自然な点があればそれはまだ事業としては
成立していなく、現段階では融資も厳しく見直す必要が
あるということがわかるものです。

もし、販売先が明確となっている、確度が高い見込み先が
あるということであれば大きなセールスポイントになります。
間違いのないデータがあればあるほど融資の成功率も
上がってくるといえるでしょう。

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